いすみがく

恋椿プロジェクト

いすみにある素晴らしい技術を広め、それをきっかけに新たな人との交流を生み出したいと思い、始めたこのプロジェクト。正絹で作られ且つ鮮やかな着物を普段着なくなった今において、それをリメイクすることで現在に残していこうとするやよひさんにこのワークショップの講師をお願いしました。

いすみ市大原を代表する花「椿」。そしてワークショップに参加してくださっていた方が知っていた、いすみにある眺洋寺の「上総の恋椿」という伝承。これらをもとにこのプロジェクトは「恋椿」と名付けられました。

全5回に渡るワークショップでは、やよひさんが持つ技術を教わり、参加者の方々でそれをもとに新しいリメイクの形を考え、その成果品をいすみの港の朝市で販売しました。
その後丸の内KITTEでも出店を行いました。
そしてワークショップの参加者とやよひさんが協力し、また別の場所でワークショップや出店を行うなど恋椿プロジェクトはいすみ市民に引き継がれています。

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